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細かくこだわることで世界にただ1つの結婚指輪が作れる

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自分のこだわりを形にした指輪を作ろう

結婚指輪には様々なデザインがあります。宝石が埋め込まれているものもあれば、素材にこだわっているものもあります。自分たちが身につける際のことをイメージしてデザインを考えてみましょう。

結婚指輪に使われる素材

  • プラチナ
  • チタン
  • ゴールド
  • タンタル
  • ジルコニウム

指輪選びに宝石は重要なポイント

結婚指輪にはめられる宝石ですが、その宝石には様々な宝石言葉が存在します。例えばダイヤモンドなら「永遠」の意味があります。こういった宝石言葉と照らし合わせてはめこむ宝石を選ぶのもいいかもしれません。また、宝石のカット方法も選ぶ基準になります。

たくさんある宝石をカットする方法

ハート

ラウンド・ブリリアントカット

20世紀を代表するカット方法といわれているのが、ラウンド・ブリリアンカットになります。円形を形どりながらカットされることから、ダイヤモンドの基準の1つにも選ばれています。

オーバル・ブリリアントカット

上面が楕円形という特徴を持ったカット方法になります。ラウンドのカット方法と違い、原石を削る量も少ないため、もっとも原石に近いカットといわれています。

オールドマイン・ブリリアントカット

17世紀頃から存在するカット方法で、当時はペルッシーカットと呼ばれていました。円ではなく方形をイメージしてカットするため、エメラルドなどによく使われます。

マルキーズ・ブリリアントカット

マルキーズはとても特徴的なカット方法になります。宝石の両端を尖らせるカット方法のため、小さめの宝石でも大きく見せることができるとされています。

ハート・ブリリアントカット

その名の通りハートの形にカットされる方法になります。他のカット方法よりもカットする面が多く、綺麗なハートを作り出すことから、結婚や婚約指輪によく使われます。

結婚指輪は宝石や素材も厳選して選ぶといい

手

高額なものではなく自分が出せる最高のものを選ぼう

結婚指輪ですが、昔ならば「給料の三ヶ月分」といわれていました。しかし、現在では結婚指輪にはあまり予算をかけずに購入する人達が増えてきています。高い指輪ではなく、好みのデザインの指輪をプレゼントすることで喜ばれるといわれています。